5-2 IFRSs導入

IFRSは頻繁な改正が行われており次々とIASBからExposure Draft (公開草案)が公表されています。すなわち、英語でIFRSの原文やExposure Draft( 公開草案)を解釈し欧州企業の先行事例をサーチできない会計士ではIFRSのコンサルティングを行うことは不可能です。

当事務所は国際会計基準 (IAS) 時代からの監査実務経験をクライアントのIFRSs導入に活かします。また国際会計基準審議会 (IASB) の最新の改正動向については、公開草案等が公表され次第迅速に、日本語への翻訳を待たずに、クライアントへ情報提供します。さらに海外の IASBのプロジェクトメンバーと直接連絡をとりクライアントの疑問点を解決することも厭いません。

1999年発行の国際会計基準(IAS)モデル財務諸表と2012年版の国際財務報告基準(IFRSs:Red Book) 。監査調書を作成する際には必ず英語の原文を引用する様、Ernst&Young時代に習慣づけられました。