2-1-08 英文アニュアルリポート作成代行

英文アニュアルリポート(会計部分)につき作成を代行します。なお、公認会計士の監査済のサインは付きません。以下の4つの会計基準からクライアントが選択した基準を採用します。

  1. 日本基準: 会社法計算書類等、金商法財務諸表等日本基準における開示書類をベースに、同業種の海外優良企業の国際財務報告基準ベースあるいは米国基準ベースの開示例を参考に作成します。 
  2. 国際財務報告基準(IFRSs) : 国際財務報告基準組替後の試算表をベースに、IFRS Taxonomyや同業種の海外優良企業の国際財務報告基準ベースの開示例を参考に作成します。(注:開示に必要な情報を集約する体制が未整備な場合、アニュアルリポートが作成できない場合があります。) 
  3. 国際財務報告基準(中小企業体向; IFRS for SMEs): 中小企業体向けのIFRS ( the international Financial Reporting Standard for Small and Medium-sized Entities (referred to as the “IFRS for SMEs”) 組替後試算表をベースに、IFRS Taxonomyや同業種の海外優良企業の国際財務報告基準ベースの開示例を参考に作成します。 
  4. 米国基準(US-GAAP) :米国基準組替後の試算表をベースに、The federal securities lawsで定めるForm 10-Kならびに同業種の海外優良企業の米国基準ベースの開示例を参考に作成します。 

将来的に海外進出、海外投資家の獲得、海外証券市場への上場を企図している日系成長企業には、中小企業体向国際財務報告基準である”IFRS for SMEs“準拠のアニュアルリポートの作成を強く奨めます。日系成長企業の国際化の支援は当事務所の使命であり、報酬面等においても最大限検討します。