2-1-03 固定資産管理指導

中小企業および成長企業において固定資産の管理は在庫管理に比べやや軽視される傾向にあります。しかしながら、上場準備やM&Aにおける出口戦略において、固定資産の管理状況如何が上場時期やディールの成立に悪影響を及ぼすこともあります。当事務所は固定資産管理規定策定、固定資産取得、事業供用、減価償却方法の決定、除売却、固定資産実地棚卸、棚卸後フォローアップ、減損会計の適用、資産除去債務の計上、税制上の優遇措置の採用等の固定資産管理における全てのフェーズにコミットし、クライアントの固定資産管理を支援します。

また過去の固定資産管理状況が芳しくなかった為に、総勘定元帳、固定資産台帳、固定資産現物に不整合が生じているクライアントについては、クライアントと恊働し、現状分析、不整合部分の洗い出し、決算修正、発生原因の追求および再発防止策の策定および実施を行い、クライアントの帳簿を掃除します。